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引っ越しの作業を業者に依頼する際に最も問題になるのが、引越しの料金となります。この料金を安くするためには、引越しの作業に来てくれるスタッフの人数を減らすか、トラックのサイズを小さくするなど見積もりの内容を修正していく必要があります。

引越し業者の見積もり担当者は、引越しの費用が予算オーバーをしている場合には、どこを修正すれば安くしてもらえるのか教えてもらえるはずです。その際に最も効果が高くなる対策が、移動する荷物の量を減らす事です。

新居で使う物なのかよく考えてみる

引越しの荷造りの段階において、新居でも必要な物であるか仕分けする作業が重要となります。タンスや押入の中など、いつも見ないような場所にある物を出してみることです。

数年間全く触っていない物があれば、今後も何年も触らない可能性があります。つまり、「いつか使うかもしれない」と考えて保管している物が多くあるはずです。また、まだ使える中古の家電製品が、押入に置いてある可能性もあるはずです。

これらをチェックして不要な物を処分することで、引っ越しの作業量を大幅に減らすことができますよ。引っ越し後の片付けも短時間で済ませられます。

断捨離の作業は荷造りをする前に

引っ越しは、家の中にある物を減らす絶好のチャンスなので、思い切って断捨離していく気持ちが大切になってきます。物を減らしておけば、新居で新しい物を購入できる可能性が増えるので、気持ちが楽になりリフレッシュできます。

断捨離をするときには、時間の余裕が必要です。ゴミ袋に入れて燃えないゴミとして処分できる物であればよいですが、粗大ゴミとして分類される物がいくつも出てくると、引越しの予定日までに処分できなくなってしまう可能性があります。

自分の住んでいる地域の粗大ゴミの収集日を確認し、それよりも前の段階で処分する物を決定しておく必要があります。

思い出の品でも不要な物がある

過去に大切な人からもらった物は、今後も大事に保管することが重要です。ですが、大量の物が溢れている状態は、行動範囲を狭くしてしまいます。そして、物があれば掃除をする範囲も増えてしまうので、無くしてしまうことも重要です。

最近では、過去に使ったノートや絵などをスキャナーでデジタルデータに取り込み、思い出のノートの中身をタブレットで閲覧出来るようにする自炊という方法が人気となっています。学生の頃に使っていた大量のノートは処分して、デジタルデータとして保存していけば思い出の品を整理していくことができます。

ダブルベッドや、キッチンのダイニングセットなど処分するとスペースが大幅に広がる家具は多くあります。現状でもほとんど使っていない家具があるなら思い切って処分して、新居では広いスペースを確保するという考え方を優先する事ができます。

新居に引っ越す際にはカーペットやカーテンと同じように、部屋にマッチする新しい家具を入れる事で新生活をより楽しくできるはずです。そのためにも最低限の物だけ移動する為に思い切って多くの物を断捨離していくように心がけます。

最近では、広い部屋の中に物を置かないミニマリストが増えてきています。物がなくなれば物を管理する必要もなくなり、出費も減ってスマートな生活となります。