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一人暮らしの引っ越しをするときは、荷物も少な目だし、引っ越し業者に頼まなくても自分一人で簡単に荷造りや引っ越しができると軽く考えてしまいますよね。

最終的には自分でレンタカーや電気工事を手配するとしても、一度、引っ越し業者に見積もり依頼を頼むことで、大まかな金額や段取りが分かるので、見積もりを頼まないのはもったいことです。一人暮らしの引っ越しを、できるだけリーズナブルで簡単に済ませるするコツについてまとめてみました。

まずは引っ越し業者に見積もりを依頼すると効率アップする理由

引っ越しの見積もりは、無料で行ってくれます。大手の引っ越し業者の場合、荷物の量や荷運びをする経路を確認するために、下見を行うのが一般的で、この際、引っ越しガイドの冊子をもらえます。

見積もりの際にごり押しで契約を迫る業者もあるという噂もあったりして、特に一人暮らしの場合、不安で頼みにくいと考えている方も多いようですが、この引っ越しガイドはとても役にたちますし大手の業者がごり押ししてくることはありませんので安心してください。

単に引っ越しの費用やサービス内容が書かれているだけでなく、引っ越しの際に必要な事務手続きや、荷造りのコツも書かれています。立ち合いで時間を取られるだけの価値はあります。

また、複数の業者に見積もり依頼を頼んでいることを伝えると、時期によっては大幅な値引きもしてくれるので、自分で段取りや荷造りをするより、安く済むこともあります。

荷造りをする時間を、自分の労働単価に置き換えて考えてみる

一人暮らしで引っ越しをする場合、あなたの職業はサラリーマンかフリーター、あるいは自営業など、いずれにしても時間にゆとりがないという方が多いでしょう。

まだ学生だという方でも、授業が詰まっていたり、アルバイトで忙しいなど、やはり荷造りをする時間を工面するのに、とても苦労します。一人暮らしの場合、荷物の量にもよりますが、プロに依頼すると荷造りは数時間~長くても一日で終わります。仕事を休んで自分で荷造りをするより、割がいい可能性もあります。

特に荷物が多くて荷造りが大変だと感じている方は、見積もりを依頼する際に、荷造りを頼む場合の金額も念のために確認しておきましょう。

あまり荷物が多くない場合

この場合は、どこに何があるかすぐに分かるように、自分で荷造りをする方が無難です。段ボールの数も少なくて済みますが、種類は大小2種類は用意しましょう。大きな段ボールに本などの重量物を詰め込んでしまうと、運ぶときに大変です。こまごまとした荷物が多い場合は、小さいサイズの段ボールをたくさん用意する方が、手早く荷造りが進みます。

荷造り用の段ボール費用を安く済ませるために、スーパーやドラッグストアに置かれている不要段ボールを活用する方もいるようですが、あまりおすすめできません。

紙が薄く、クッション性が少ないものが多いからです。また、段ボールのサイズがまちまちだと、トラックに積むときに積みにくく、トラックの中で転がってしまう危険もあります。荷造り用の段ボールは、できるだけサイズを統一しましょう。

自分で荷運びもする場合

荷物も少ないし、引っ越し業者に見積もりを依頼したら、思いのほか金額が高かったから、自分で荷運びをしようと考える方もいるでしょう。

エアコンなどの電気工事もなく、大きな家具もない場合は、バンか軽トラックをレンタカーすれば、自分で荷運びをするのはそれほど大変ではありません。関連記事:自力 VS 引っ越し業者!どちらが安く引っ越しができる?!

特に近距離の引っ越しの場合は、段ボールに荷物を入れただけできっちり封をしないなど、簡易的な荷造りで済む場合もあります。引っ越し業者を上手に利用しつつ、自分に適した引っ越しと荷造りの方法を探しましょう。