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jiriki832引っ越しをする時には、どれくらい引っ越し料金を抑えることができるかがポイントになってきますよね。ただ、値段が安ければそれでいいというものではなく、満足のいく引っ越しができなければ仕方ありません。

値段を抑えるための手段として、自力で引っ越すという方法があります。特に単身や近距離の引っ越しの場合では、自力の引っ越しで安くできることもあるでしょう。

しかし、自力の引っ越しにはデメリットもありますので、頭に入れてから選択していきたいですね。それでは、自力の引っ越しと引っ越し業者に頼むのはどちらが安いか、メリットやデメリットも含めて考えていきましょう。

自力と引っ越し業者に頼む場合の費用の差は条件次第

自力の引っ越しをするなら、費用が抑えられなければ、ただ労力だけがかかってしまったという結果になりかねません。まず、はじめにどれくらいの費用がかかるかを考慮してから、選択していきましょう。

まずポイントとなるのが、引っ越しの移動に使える車があるかどうかです。軽トラや大型の車などをレンタカーを借りるとなると、1日で15000円~20000円くらいのお金が必要となります。

大がかりな引っ越しともなると、何往復もしなければならず、ガソリン代もかかってしまいます。もし、引っ越しに使える大型の車があるにしても、1度に運ぶことができるか、ガソリン代がどれくらいかかるかを考えておきたいですね。

自力で引っ越しするなら、様々な状況を想定して計画を

そして、引っ越しはかなりの肉体労働となり、人手が必要となります。気心の知れた友人や親戚などの人数が確保できるかも、ポイントとなります。

体力的にもきつい引っ越しを手伝ってもらうわけですから、それなりの謝礼も必要となり、案外高くついてしまうことにも。

慣れない引っ越しですから、1日で終わるとも限りません。最初の計画通りとはいかず、思わぬ出費の覚悟も必要となるでしょう。

また、梱包代も馬鹿にならず、スーパーなどで置いているようなダンボールでは強度が足りない可能性があります。自力の引っ越しで安く抑えるには、荷物の少なさもポイントとなるでしょう。

自力で引っ越しする場合のメリットやデメリットは?

自力で引っ越すのは、引っ越し業者との取引や面倒な手続きをすることなく、自由に行えるのが魅力です。日程も自由に決められますし、条件や工夫次第で費用を安くすることができます。

ただ、友人などに手伝ってもらう場合は、かえって気遣いをする必要があったり、トラブルにもなりかねません。友人への謝礼や、もし友人が物を壊してしまった時のことなど、人間関係に溝ができないようにしたいところです。

自力での引っ越しは、いくら体力に自信がある方でもかなりの重労働となるでしょう。そして、家具の扱いなど、慣れていなければ破損したり、家の床や壁を傷つけてしまう可能性もあります。

自力での引っ越しは、破損などのトラブルがあっても保証がありません。そこが引っ越し業者に頼む場合と比べて、最大のデメリットと言えるのではないでしょうか。

こうしたことを考えると、想定した値段にあまり大差がない場合は引っ越し業者に頼んだ方が安心かもしれません。ただ、新生活のスタートで家具などを新居で揃える場合など、荷物が少ない時には有効な手段と言えるでしょう。

最近では単身の引っ越しも安くなっているので、まずはインターネットなどで見積もりしてから考えるといですね。