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家電

引っ越しの荷造りをする際に、大変なのが家電製品です。冷蔵庫や洗濯機などの大型家電は、引っ越し業者さんがそのままの状態で運んでくれますが、いずれも注意すべきことがあります。

また、小型家電は自分で梱包しなければいけません。梱包しなければいけない家電の大きさ目安は、引っ越し業者に渡された段ボールに入ることです。特に大型家電で気をつけることや、引っ越し業者が提案している便利なサービスも知っておいて損はないですよ。

冷蔵庫と洗濯機の事前準備

洗濯機や冷蔵庫などの大型家電は、梱包しなくてもそのまま運んでもらえますが、いずれも注意する点があります。たとえば洗濯機ですが、事前に槽内やホース内の水抜きを済ませ、ケーブル類も外しておかなければいけません。

また、転居先でのつなぎ込みは基本料金には含まれていないため、自分でできる自信のない方は、別料金がかかります。

冷蔵庫は、引っ越しの前日までに中身をからっぽにし、電源を抜いておかなければいけません。万が一、電源を抜くのを忘れてしまうと、最悪の場合、当日は運んでもらえません。冷蔵庫が壊れたり、水漏れを起こして他の荷物が濡れてしまうかもしれないからです。

エアコンの取り外しで見落としやすい注意点

エアコンは特に自分で準備することはありませんが、取り外しと取り付けには別料金がかかります。引っ越し業者さんが最寄りの電気工事屋さんを手配してくれるのが一般的ですが、取り外しは前日に行い、取り付けは引っ越しの当日か翌日以降です。

真冬や真夏に引っ越しす場合は、エアコンが使えない状態で前後の日を過ごさなければいけなくなることを頭に入れておきましょう。

なかには自分でできると考えている方もいますが、あまりおすすめできません。作業に慣れていないと、充填ガスが抜けてしまい、補充しなければならなくなるなど、大きなリスクがあります。ガスの充てんには数万円かかります。

その点、引っ越し業者さんに依頼しておけば、万が一このようなトラブルが発生しても、アフターフォローで無料で行ってくれます。

ガス漏れは、数日から数カ月使用しないと分からない場合もあるので、引っ越し後はすぐに動作確認を行い、その後はできるだけ毎日使用して、問題がないか確認しましょう。

テレビとアンテナとパソコン

テレビは大きなものはそのままでも運んでくれますが、段ボールに入るサイズは自分で梱包する必要があります。BSやCSアンテナについても同様です。

購入した時の段ボールを保管しているようでしたら、その段ボールに入れた方が安心ですが、引っ越し業者によっては、大型テレビ専用のケースを持っていて、無料で貸してくれます。梱包は業者さんがやってくれるので、段ボールに入れるより簡単です。事前に聞いてみましょう。

ちょっと悩ましいのがパソコンです。引っ越しの前にバックアップは必ず取りましょう。さまざまな引っ越し保険がありますが、あくまで商品に対する保険です。

引っ越し業者によっては、パソコンはできれば自分で運んでほしいと言われることもあります。ノートパソコンなど、持ち運べるサイズの場合は、自分で運ぶ方が無難です。

また、テレビもアンテナもパソコンも、配線の取り外しやつなぎ込み、アンテナの調整には別料金がかかります。特にパソコンは、転居先によってはジャックはあるのに配線が来ていない場合もあるので、注意が必要です。