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はじめて引っ越しをするというときは、いつから荷造りを始めればいいのか悩むものです。効率よく荷造りをする順番や段取りなどを、知っているのと知らないのとでは、荷造りにかかる時間も労力も大きく変わります。

また、あまりに早くから荷造りを始めてしまうと、日々の生活に必要なものまで梱包してしまい、何度も段ボールを開け閉めする羽目になってしまいます。

荷造りはいつから始めればいいの?

荷造りの開始時期は、生活のスタイルや家族構成によっても目安が異なります。荷物が多く、普段全く使用していない荷物がたくさんある方は、早めに開始した方がいいですし、逆に、荷物が少なく、余計な荷物がほとんどないという方は、できるだけ遅く始めた方が無駄がありません。

大まかな目安としては、荷物が多い方は一カ月前、少ない方は1週間前と考えておけば大丈夫でしょう。家族全員で取りかかれば、4人家族程度の荷造りは数日で終わります。引っ越しの直前に休みを取り、一気に終わらせるという方もいらっしゃいます。

荷造りの順番はなにから?

荷造りをする際、最初に決めたほうがいいことのひとつが、段ボールを置く場所や部屋の確保です。荷造りが進むにつれて、気付いたら押入れやドアの前まで段ボールを積み上げてしまい、部屋の出入りが出来なくなってしまったという話もあります。普段、あまり使用していない部屋があるようでしたら、その部屋の荷物を最初に整理し、荷物置き場にしましょう。

荷造りは、家の一番奥の部屋から始めるのが一般的です。多くの場合、寝室や収納部屋が一番奥に配置されています。シーズンオフの衣類やバッグ類、趣味の道具など、近々に使わないものから順番に梱包しましょう。この際、段ボールに部屋の名前と中身について大まかに記載しておくと、荷ほどきをするときに手早くできます。

リビングの荷造り

寝室や子供部屋の整理がひと段落したら、次はリビングです。リビングにはこまごまとした雑貨類がたくさんあり、思っていたより荷造りが手間取ります。これはまだ使うかもしれないな、と悩むものは、直前まで残しておく方が賢明です。

一番最後に荷造りした段ボールが、すぐに必要なものということですから、荷解きをするときにも分かりやすくて悩みません。すぐに必要な荷物には、なにかマークをつけておくと分かりやすいでしょう。

引っ越し業者さんによっては、荷物の種類に応じて色分けできる色テープを用意してくれている会社もあります。色テープはホームセンターでも販売しているので、上手に活用しましょう。

キッチンと水まわり

食器類や調理用具類の荷造りが一番最後です。引っ越しの前日、一日かけて行います。洗面所やお風呂など、水回りの用具も同時に荷造りを行うと効率よく進みます。

前日に梱包する食器をできるだけ少なくするために、日常使わないものは早めに梱包を済ませておきましょう。食器や調理用具を梱包する際、ビニール袋を活用すると便利です。

新聞紙やエアークッションでそのまま食器類を包むと、まれに汚れが写ってしまうこともあるので、使う前に一度洗うという方も多いのではないでしょうか。ビニール袋に入れてから包むと、汚れる心配がなく、すぐに使い始めることができます。