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引っ越しの荷造りをするとき、最初は余裕をもって計画を立てていても、最後の追い込みで思った以上に手間取ってしまい、当日までに完全には終わらなかったというケースは珍しくありません。

しかも、うまく仕分けることができずにいた大切なものばかりを最後まで残してしまうため、トラブルに発展してしまう場合もあります。

このような危険を回避するために、荷造りが終わらなかったときにどのように対処すればよいか、まとめてみました。

早めに引っ越し業者に相談する

もっとも無難な方法です。大手の引っ越し業者であれば、荷造りをする時間がない方や、荷造りが苦手な方のために、荷造りをしてくれるサービスを行っています。サービスが良く安い引っ越し業者を探すなら一括見積りも便利ですよ。

コースも複数あり、荷造りから荷解きまで、まるまる完全にお任せするコースから、荷造りだけやってもらい、荷解きは自分でやるコースの2種類が一般的です。

このお任せコースを頼んだ場合、荷造りを始めるのは、引っ越しのわずか数日前です。慣れた作業員さんが手際よく、手早く梱包してくれます。ある程度荷造りが終わっていれば、引っ越しの前日に相談しても、その日のうちにすべての荷造りは終わるでしょう。

荷物の量によっては引っ越し当日に荷造りを数時間で行いトラックに積み込んで引っ越すということもあります。

突然連絡しても、作業員に空きがない可能性もありますが、よほどの繁忙期でない限り、なんとか対応してもらえます。もちろん追加料金が発生しますが、荷造りが済んでいないことを理由に、当日になって引っ越しのキャンセルはできません。

業者ではトラックも人員もあなたの引っ越しのために確保しているので、相応の費用を請求されます。それよりは、追加料金を払ってでも予定通りに引っ越しを行う方が、あなたにとってもリスクが少ないはずです。

知人に相談すると後で関係がぎくしゃくすることも

どう考えても引っ越しまでに荷造りが終わらないと感じたとき、焦ってパニックに陥ってしまいます。このようなとき、つい、友人や家族に相談してしまいます。相談された方も、それは大変だと、なんとか手伝ってくれますが、あまりよい方法とは言えません。

急に大変なことを頼んでおいてただでは申し訳ないから、お礼にお金を渡したり、後で食事をごちそうするなど、何かしらのお礼をするのが礼儀ですが、場合によっては引っ越し業者に頼むより高くつきます。また、業者さんほど荷造りに慣れていないため、手際も悪く、荷物の仕分けも自分の価値観でされてしまいます。

その結果、大切なものがどこに行ったかわからない、無くなった、破損した、ゴミとして捨てられたなど、さまざまなトラブルが起きる可能性があります。相手が業者さんであればクレームも言えますが、無理を言って急に頼んだ友人に、クレームは言いにくいですよね。

頼まれた方も、急に無理なお願いをされて、あまりいい気持はしません。それが原因で、その後の関係がぎくしゃくしてしまうかもしれません。

最後はとにかく段ボールに詰め込む!

手伝いを頼める友人がいないときはどうすればよいでしょう。実はかなり多くの方が、前日や前々日から徹夜して、頑張って荷造りを終わらせようとします。

引っ越し業者さんもそのようなケースに慣れていて、どうしても終わらなかった荷物は、当日、荷造りを手伝ってくれます。ただし、これはあくまで「あと少し」というところまで終わっている場合です。

では、この最後の一日にできるだけ効率よく作業するには、どうすればよいでしょう。まずはたくさんの段ボールを用意することです。綺麗に詰め込もうとすると時間がかかるので、部屋や種類ごとに段ボールにどんどん詰めていきます。

中はスカスカでも構いません。気になるときは、すき間に緩衝材代わりにタオルや衣類を詰め込むと、その分、作業時間は短くて済みます。手持ちのバッグを活用して、小物類を仕分けるのも効果的です。バッグが緩衝材代わりになってくれるので、そのまま段ボールに入れてしまうだけで大丈夫です。

そうは言っても、パニックに陥ているときはなかなか頭が働きませんからできるだけ早くから余裕をもって荷造りを始めておきましょう。