急な引っ越しが決まった!何日前なら引っ越し業者に頼める?

kyuunahikkosi4267夫の転勤や別居していた両親の病気など、思ってもいなかった出来事をきっかけに、急な引っ越しをしなければいけなくなることがあります。

場合によっては、月内や週明けにも引っ越さなければいけない、という非常事態がおきることも決して珍しくはありあません。

日頃から引っ越しに慣れている方でない限り、今月中などと言われたら、頭が真っ白になりますよね。

このように急な引っ越しを余儀なくされた場合、何日前までにどのような準備をしなければいけないかをまとめました。

まずは引っ越し日を決める

引っ越しのさい、もっとも重要なのが引っ越しをする日です。いい物件が見つかってから、ある程度の段取りができてから、このように考えていると、数カ月単位で引っ越し予定日がずれていくのはよくあることです。

近くならまだしも、転居先が遠方の場合、行き来にかかる費用や時間はもちろんのこと、ストレスもとても大きく、引っ越す前からくたびれ果ててしまいます。

まして急な引っ越しとなると、できるだけ無駄をなくし、計画的に進めることが欠かせません。

そのためには、しっかりとしたスケジュールを立てること。そして、最初に決めるのが引っ越し日です。

引っ越しにかかる日数

実家や会社の社宅など、すでに転居先が決まっている方は、「引っ越しらくらくパック」を利用すれば、実に1~2日で引っ越しを終えることもできます。

この場合、引っ越し業者さんが家具や家財もきちんと元通りに配置してくれるので、何事もなかったかのように新しい住まいで生活を始めることができます。

引っ越しの際には、住民票の移動をはじめ、たくさんの事務手続きが必要ですから、それらの処理だけでも大変な時間がかかります。

引っ越しらくらくパックはそれなりに費用は割高ですが、特に急な引っ越しの場合はたいへん助かるサービスです。

転出に必要な日数と費用

賃貸住宅にお住いの方は、急な引っ越しで気になることのひとつに、部屋を明け渡す際の費用がどれくらい発生するかということと、家賃契約をどのような取り決めにしていたか、という点があるでしょう。

転出するさい、通常は転出日の一カ月以上前に申し出なければいけません。仮に「明日、転出します」といきなり言っても、翌月一カ月分の家賃を支払はなければいけません。

また、近年では、賃貸契約の際、1年や2年といった年単位で居住する契約を取り交わしていることが少なくありません。

事前に1年分の家賃を支払うわけではないため、契約時に見落としていたり、きちんと説明されていなかったりしますが、このような契約を交わしていた場合、期間内に転出すると違約金として家賃の一カ月分を支払わなければいけません。

そして転出後には、部屋の損壊具合を確認するための立ち合いが必要です。遠方へ転居される場合には、この立ち合い日のためにわざわざ戻って来るはめにならないように、早めに管理会社と日取りを決めておきましょう。

転入できるまでの日数

転出に比べると、転入はとてもスムーズにできます。その日に契約を交わし、明日にも入居できるという物件も少なくありません。

月の途中から入居する場合、家賃は日割で計算されるのが一般的です。転出は月末締めと決まっていることに比べると、かなり好意的です。

ですが、仮に、部屋にはすぐに入居できたとしても、ガスの開栓立ち合いや、電気、水道メーターの確認、駐車場の契約などに時間がかかる場合もあります。最低でも2~3日はかかると考えておいた方がよいでしょう。

急な引っ越しに対応してくれる業者は?

急に引っ越しすることになったときにはできるだけ早くに引っ越し業者に見積もりをお願いしましょう。たくさんの業者にまとめて見積もりできる一括見積が便利です。

業者によっては即日でもOKというところもありますし、4日前までにお願いすれば引き受けるねど様々です。一括で見積もりしてもらえば1業者づつ確認しなくていいので時短にもなります。

▼引っ越しで出た不用品は売れる!

関連記事

引っ越し訪問見積もりってなにするの?かかる時間は?

引っ越し業者のサービス内容をしっかり確認しておこう