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tansin7268引っ越しの基本料金は、移動距離や荷物の量で決まります。そのため、単身での引っ越しの場合、荷物の量が少ないので、安く引っ越しをすることができます。

そして、各引っ越し業者の単身引っ越しに特化したサービスを利用すれば、さらにお得な引っ越しが可能となります。単身引っ越しのためのプランと言えば、「単身パック」が人気を集めていますね。

大手の引っ越し業者クロネコヤマトやサカイ引っ越しセンターなどでも取り扱いがあります。

単身パックとは一体どのようなプランで、どれくらいの相場料金なのか、単身パックを利用する上での注意点も含めてご紹介していきたいと思います。

手軽でお得、コンテナボックスを使った引っ越しプラン「単身パック」

単身パックとは、1989年に日通で始まった単身引っ越し向けのサービスです。現在では多くの引っ越し業者で日通の単身パックと同じようなサービスがありますが、日通が名前を商標登録しているため、他の業者では単身パックという名前は使えません。

ただ、日通以外のサービスも含めて、他の業者のサービスも一般的に「単身パック」という名前で知られています。単身パックとは、コンテナボックスの中に全ての荷物を積んで輸送するサービスで、コンテナボックスの大きさによって料金が決まります。

コンテナの大きさは各社で異なり、サイズも数種類の中から選ぶこともできるので、自分の荷物の量を予め計算に入れた上でサービスを利用したいですね。

もともと決まったコンテナボックスに荷物を収めるため、訪問見積もりの必要もなく、手軽に宅配便のような感覚で引っ越しサービスができるのがメリットです。

格安に利用できる単身パックの相場料金はどれくらい?

単身パックは、自分の荷物を積んだコンテナボックスだけではなく、他の依頼者のコンテナボックスもまとめてトラックに積み込まれます。そのため、人件費や輸送費が削減され、格安の引っ越しが可能となりました。

単身パックの相場料金は、1.2㎡の容量を積んだコンテナボックスの場合で、同一県内の引っ越しにかかる相場料金は、15000円くらいとなります。ただ、これはあくまでも目安で、引っ越す時期や移動距離などで料金が大幅に変わってしまいます。

そのため、各引っ越し業者のホームページにもあまり具体的な料金が載っていないこともあります。単身パックは訪問見積もりがいらないのはメリットですが、できれば事前にインターネットの一括見積サービスなどで相場をチェックし、その時々のお得な引っ越し業者を選ぶようにしたいものです。

単身パックを利用する上で注意しなければならないのは

手軽でお得な単身パックですが、ちゃんとした計画を立てなければ、思わぬ損をしてしまうこともあります。まず、引っ越しの荷物の量をしっかりと把握することが大切です。

単身パックは訪問見積もりが不要のため、当日になって荷物を積んでみるとコンテナボックスに収まりきらず、追加料金が発生してしまうこともあります。

また、大きなタンスや3ドア以上の冷蔵庫など、コンテナボックスに入れることができない物もあるので、予め引っ越し業者に問い合わせておきましょう。

積み込むことができない物がある場合も別途運んでもらうことは可能ですが、その場合は単身パックを利用しない方が安く済むこともあります。

単身パックが一番お得と決めつけず、引っ越し業者に相談したり、無料の一括見積りをしてみましょう。自分に合ったプランを見つけることで、賢く単身パックを利用していきたいですね。